FXは怖い?

FXは怖いと思っている人もいるかもしれませんが、実際にはリスク管理さえしっかりとしていれば、それほど心配なく取引をすることができます。初心者におすすめなのは、スプレッドの小さい業者を使うことです。スプレッドというのは、取引においてそれだけでもコストになります。従ってスプレッドができるだけ小さいドル円などの通貨を取り扱っている業者を使いましょう。

 

取引手数用も、業者を選ぶ上での一つの目安になります。最小ロットでの取引手数料が少ない業者を選べば、それだけ有利になります。手数料が無料であればいうことはありません。

 

そしてFXはレバレッジをかけられることがメリットの一つですが、負けた場合には、それだけ損失も大きくなることを忘れてはいけません。初心者のうちは、最小ロットでの取引がおすすめです。

 

ロスカットは、必ず行いましょう。負けていると買い増しや売り増しをするいわゆるナンピンと呼ばれる手法を使う人がいますが、それが上手くいく保証はどこにもありません。かえって損失を拡大することも多いのです。そんなリスクを負うよりも、きちんとロスカットをおこなって、再度新たな取引をおこなえば良いのです。

 

相場がモミ合いになり、方向が見えなくなることがあります。そんな時は無理に取引を続けることはせずに、様子見を決め込みましょう。相場の重要指標に注目しておくことも必要です。アメリカは、雇用統計などの重要指標を毎月発表します。重要指標は相場が大きく動く材料ですので、自分のなかで目安を持っておいて、それから大きく外れた場合にはしばらく取引を控えて、相場を見直すことが必要です。

FXでは損切りがとても大切

FXをこれから始めようと思った人が投資家などに相談すると必ずといってもよいほど言われることがあります。それが損切り、ロスカットをしっかりとした方がよいということです。このような注意を受ける場合が多いので、ほとんどの初心者の方が損切りが大切だということを知っているでしょう。

 

しかし、初心者が本当の意味で損切りの大切さをわかるようになるのは随分先のことになるでしょう。この本当の損切りの大切さに気づいた瞬間から勝てる投資家への階段を上り始めるともいえるのです。ほとんどの場合において損切りの本当の大切さに気づく瞬間は大きく負けた瞬間だといえるでしょう。

 

これは頭で損切りの大切さを知るのではなく、体で覚えた状態だといえます。体がこれ以上辛い思いをしたくない、損をしたくないという感じている状態で、これを知った状態こそルールに基づいた機械的な損切りができるようになる瞬間でもあるのです。

 

損切りが面倒な方は自動売買がおすすめ!?

また、自分で損切り設定をしたくないという方は自動売買ツールを使ってみてはいかがでしょうか?現在は初心者でも簡単に使えるツールをFX業者が続々リリースしています。代表的なツールは世界的にも有名なメタトレーダーというツールや日本で一番人気のあるインヴァスト証券のシストレ24というツールです。

 

使い方や攻略法はMT4(メタトレーダー4)ランキングシストレ24ガイドで案内されているのでこのサイトを参考に自動売買にチャレンジしてみると良いでしょう。


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